中国で発生したCOVID-19は確実な治療法の無いまま、我が国を含む周辺国を中心にして拡散を続けております。
一方で、マスク、アルコール消毒液類は品切れが続き、感染リスクの低減をしようにも長期化した場合の不安が残ります。
治療、予防の両面で進展が得られることを切に願います。

 また、消費増税の影響を受け10~12月期GDPマイナスの中、1~3月期以降はCOVID-19による経済面の悪影響も避けられそうにありません。
一企業で対応できることは少なく、当面は我慢の期間が続きそうです。
不幸中の幸いは、当社は中国からの部材供給が少なく、サプライチェーンの問題はほぼゼロですので、現時点で生産への影響は無いということだけ、この場をお借りしてお伝えしておきます。

 さて、本年はIT導入補預金も利用させて頂き、現在、生産管理システムの導入に着手しております。
まずは在庫管理、原価計算のシステム化を主軸に進め、将来的には工程管理、納期管理まで行い、迅速な納期対応によるCS向上を目指します。
足元の受注はひと頃より落ち着いておりますので、年度末納入に向けた短納期のお問合せもお待ちしております。
是非ご相談ください。(小林三郎)