例年1度や2度は積雪のある東員町も、今年の暖冬では雪らしい雪が降りませんでした。
鈴鹿山脈にはまだ冠雪が見られるものの、春の訪れは日増しに近づいており、個人的には恐怖のスギ花粉に戦々恐々としております。

 さて、3/末は当社事業年度の折り返し地点です。
お蔭様で上半期は2018年10~12月期の好成績に始まり、数値面の目標は達成できる見込みです。一方で足元(1~3月期)は少し落ち着きムードに有り、今後の国内外経済、政治の不安要素も相まって、後半戦は厳しい戦いとなるかもしれません。
 先日、ポンプ業界の恩師に「ポンプ屋は真面目にコツコツ、当たり前のことを持続して得た信用がブランド力となる」とのお言葉を改めて頂戴しました。
この精神を大切にし、より気を引き締めて取り組んで参りたいと考えます。

 4月には学卒の新入社員を1名迎え入れます。
製造部には久しぶりの女性社員となりますが、受け入れ態勢を整えつつ、新しい風にも期待したいと思います。
(’19/3月号 小林三郎)