謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

2018年は地震、豪雨、台風、豪雪、猛暑…と、自然の厳しさを再認識する1年でしたが、
その中でも企業の設備投資意欲は低下せず、国内景気には安定が見られました。
2019年はどんな1年となるのでしょうか?
亥年は猪突猛進か?と思いきや、干支では己亥(つちのとい)、
「次のステップに向けて、守備的に基盤を固める方が良い年」と言われるようです。
世界情勢、国内動向を見定めながら、慎重かつ柔軟な経営が求められそうです。

ところで、去る株主総会にて、取締役総務部長の加納慎一が、新たに専務取締役に昇任する運びとなりました。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。
専務は、経理、労務など重要な仕事を担っており、今まで以上に強固なみつわポンプへと、共に先導してくれるものと期待しております。

最後に、新しい年が皆様方にとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
(小林 三郎)