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みつわトピックス 2018年11月号 ~千里の道も一歩から~

朝夕はめっきり冷え込む時期となり、そろそろ紅葉のシーズンを迎えます。
若かりし学生時代、京都で暮らしていた折には全く以て興味を抱かなかった寺院、
今はガイドブックで眺めながら訪問計画しております。
さて、去る9月末に当社63期が終了しました。
お蔭様で売上高は前年比109%、経常利益もこれに付随して目標を達成する事ができました。
相変わらずのニッチポンプメーカーではございますが、過去最高の売上高を得られたことは非常に有り難く、
ユーザー様、販売店様、仕入先様、関係者皆様へはもちろんのこと、
みつわポンプ全従業員の努力にも改めて深謝申し上げます。
昨年度は2017年からの3か年計画(Reborn Mitsuwa 2020)の初年度にあたり、
将来を見据えた中長期の取り組みも始めております。
設計プロセスでは、3DCADとシュミレーションソフトを導入、既存モデルの解析が進み、
今年度では一部モデルの改良設計と検証を終えるよう進行しております。
営業プロセスでは、引続き既存顧客の深耕、海外販売の強化に重点を置きながら、
新たな製品、サービスのニーズ収集に努めて参ります。
製造プロセスでは、新たに個別原価管理がスタートしました。
調達部材、人件費の高騰が続く中、生産の効率化を図りコストダウンに一層励まなければなりません。
ふと、先代の口癖「やるべき事が有るということは幸せなことだ」を思い出しました。
まだまだ課題は山積しておりますが、今年度もオールみつわで頑張って参ります。 (小林 三郎)