夏期休暇も終わり、夕方仕事をしていると日没時間の早さを感じるこの頃です。
今年の夏はとにかく酷暑、猛暑日が当たり前のように続きました。
特に工場内は外気温、機械熱、そこに社員の熱気も相まって、酷い時は45℃を超える過酷な日々。
幸いにして熱中症患者は未だ出ておりませんが、近年の気候からすると、
早々に労働環境の改善検討が必要であることを改めて教えられた夏でした。

まだ残暑は続いておりますが、皆様どうぞご自愛ください。
 さて、早いもので9月末は、当社63期目の事業年度末です。
皆様のご支援、ご協力を賜りまして、対目標、対前年、共に上回る成果を収めることができそうです。
 3DCAD・解析の導入、製造原価の管理、営業強化等、社内の基盤強化も少しずつですが進んでおります。

「私たちが為すべきことは何か?」、また新たな進化に目を向けて試行錯誤して参ります。
(小林 三郎)