大阪北部地震で被災されたすべての方々にお見舞いを申し上げます。
被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 早いもので代表を交代してから2年の月日が経過し、7/1には
創立63年目を迎える事となりました。創業から一貫してポンプ屋を
生業とし、今日に至るまで事業継続して来られたことに改めて感謝の念を抱きます。
 もちろん、今後もポンプ事業を中核とし、製品内容の充実、
周辺機器の展開等、新たなチャレンジを続け100年企業を目指します。

 足元の業績は、堅調な景気に支えられ、2018年9月期も目標ラインで推移しております。
前期に引き続き更新需要が多く、新規納入の比率が低い点は気掛かりですが、
「アフターサービス」を重要視する当社にとっては、自然の流れかもしれません。

 とかく悪い点に目が向きがちですが、対人関係と同様、ポジティブ思考も大切です。
会社内でも、家庭でも…感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。 (小林 三郎)