ニッチ分野に挑戦し続けるスラリーポンプメーカー

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ご挨拶

私たちは、専業メーカーとして世界の産業を支える企業でありたいと考えます。

お蔭様でポンプ一筋60年余、専業メーカーとして生かされて参りました。新社長会社概要-3私たちが提供するスラリーポンプは、様々なスラリー(懸濁)液の移送に使用され、一般のポンプでは実現し得ない機能、耐久性を要求されます。
多種多様なお客様のご要望に対し、常に真摯に向き合い、共に改善に取り組みます。
開発、製作、アフターサービス、一貫したポンプのプロ集団として、グローバルに貢献する企業を目指します。

 

経営方針

経営理念

  • スラリーポンプメーカーとして産業発展と水処理に貢献し、社会的存在価値を持続する
  • 変動する世界環境を五感で捉え、過去に捉われず、失敗を恐れず進化し続ける

経営ビジョン

  • ソリューション提案が可能なポンプのプロ集団であること
  • アフターサービスを大切にしお客様に安心を提供すること
  • グローバルに貢献する企業であること

会社概要

 JQA-QM7140 20160330

サイドバナーみつわPV4

社名 株式会社みつわポンプ製作所
代表取締役社長 小林 三郎
取締役総務部長 加納 慎一
相談役 小林 幹生
製造部長 佐藤 猛
営業部長 池川 宏二
所在地 〒511-0251三重県員弁郡東員町山田新蔵原3617   TEL. 0594-76-1100   FAX. 0594-76-1101
資本金 45,000,000円
設立 個人:1954年7月1日創立   法人:1956年7月1日設立
業務内容 工業用ニッチ分野の環境関連用スラリーポンプの製造・販売 / ストレーナーの販売
取引銀行 百五銀行 桑名支店、三菱東京UFJ銀行 桑名支店、桑名信用金庫

沿革

1954年 故 小林 義男が自吸式土木用ポンプの製造に着手
1956年 法人組織とし、株式会社みつわポンプ製作所とする
1975年 国連低開発国援助物資として農業用ポンプ400台をラオスへ輸出
1979年 国連ユニセフ 耕運機搭載用ポンプ輸出
1980年 カンボジア難民救済用ポンプ1000台輸出
1981年 国連ユニセフ 農業用ポンプ1000台をケニアへ輸出
1985年 「シールセルポンプ」の生産・販売を開始
1990年 小林幹生 代表取締役社長就任
1991年 「ラバーセルポンプ」の生産・販売を開始(口径50A・80A)
1994年 「ラバーセルポンプ」の生産・販売を開始(口径25A)
1998年 本社工場新築移転
1998年 「スルーセルポンプ」の生産、販売を開始
1999年 「スルーセルポンプ」JARUS標準仕様の指定
2001年 中小企業基礎整備機構 課題対応研究開発事業の認定を受け大型ゴムポンプの開発に着手
2001年 ISO9001:2000認証取得
2009年 「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業 300社」に選定される
2010年 新製品「クローバーポンプ」の生産・販売を開始
2010年 中小企業基盤整備機構の「魅力発信レポート」に選定される
2011年 海外展開を開始する
2011年 (日本貿易新興機構)「輸出有望案件支援サービス」に認定
2012年 経済産業省 中部経済産業局 「新連携事業」に認定
2014年 リックス株式会社の関係会社 RIX TECHNOLOGY(THAILAND)CO.,LTD.とタイでのOEM生産開始
2014年 台湾の NEW EIKO社と代理店契約締結
2015年 「パイ差しストレーナー」販売開始
2016年 小林三郎 代表取締役社長就任

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